こんにちは。桜ん坊です。
だいぶ涼しく秋らしくなりましたが 体調管理は大丈夫でしょうか?
疲れたり体調不良だとどうしても疎かになりがちなブラッシングですが 虫歯予防 歯槽膿漏予防には最も大切なのがブラッシングです。
ブラッシング方法はいくつかあります。一人一人歯並びや口腔状態が違いますから 歯科医院で個々に教わるのが理想ですが 簡単に説明させて頂こうかと思います。
口腔内は複雑な形をしてますので,細かい作業が出来る様に歯ブラシ選びは大きめより小さめの方が良いと思います。状態に依りますが,やわらかめ〜普通ぐらいの毛の硬さが良いでしょう。
歯磨き粉は沢山付ければ付ける程効果が増すわけではありませんので米粒大〜毛先1/4〜1/3で充分でしょう。着色が気になる方は水歯磨き粉ではなく研磨剤入りをオススメします。
歯科医院で最も推奨されていると言われる[バス法]
成人の80%が歯槽膿漏と言われる中, バス法はブラッシングで歯肉をマッサージしながら磨きますから効果が期待できます。
鉛筆を持つ持ち方で 歯と歯茎の境目ポケットを目指し歯に対して45度に毛先を当てます。
毛先がほとんど動かない程の細かいストロークで振動を与える様に磨きます。
一歯づつ20回以上やって下さい。
たまに出血があるからと恐れて行わない方がいますが やわらかめ歯ブラシで力加減を間違わなければ歯肉が傷つかないと思います。2〜3週間 根気よく行いますと出血が減ってきて歯肉の色や弾力,形が改善が期待出来るブラッシング方法です♪

健康な口腔状態の方は[ローリング法] 歯ブラシを歯に直角に当て 歯茎をマッサージするように毛先を回転させます♪

力がうまく入らないお子様や年配の方には[フォーンズ法] 歯面を円を描くように歯ブラシして下さい。

他にもスクラッピング法スティルマン改良法などが挙げられます。
上記だけでなく縦磨きも併用して頂けたら更に効果が上がるでしょう♪

詳しくブラッシング方法を教わりたい方はご遠慮なくお申し出下さい。

投稿日:2011年10月2日|カテゴリ:スタッフブログ