こんにちはYuです。(*^^*)

こんがりと焼けたお肉やお魚は食欲をそそりますよね。

しかし、最近焼いたり揚げたりした食品に体に良くない物質が含まれていることが分かってきたそうです(>_<)

食品を焼いたり揚げたりしたときに、食品に含まれる糖やたんぱく質が加熱され、混ざり合うことでできた物質。

これが“AGE(終末糖化物質)”と呼ばれています。

AGEは強い毒性を持ち、血管中に蓄積すると、糖尿病や動脈硬化、骨粗鬆症、アルツハイマーなどになるリスクを高め、体の老化を早めたりすると考えられているそうです。

できるだけ摂取したくないAGEですが加熱した食品に含まれるので摂取を0にするのは難しいですが、焼く、揚げる調理法を茹でる、煮る調理法に変えることで少なくすることは可能です。

また、野菜をたくさん食べたり体を動かしたりすることでもAGEの蓄積は抑制されるそうなので、生活習慣を見直すこともとても大事です(^-^)

 

投稿日:2015年7月24日|カテゴリ:未分類