こんにちは。歯科衛生士のアミです。 人生80年といわれますが、老いを感じるきっかけは、目と歯、口が多いようです。 40~50歳代は、そろそろ老化の兆しが見え始める頃ですが、歯が急激に失われてくるのも実はこの頃なのです。

歯を失う2大原因は、むし歯と歯周病です。虫歯は歯が黒かったり穴があいてたりと自信を持って笑ったり話したりすることができません。また、年齢よりもずっと老けて見えます。
歯・口の病気は放っておいては決して治らず、必ず徐々に悪化していきます。その結果しっかりと噛むことができなくなり、食べ物の嗜好が、軟らかいものに偏る傾向があります。

歯・口の健康を保つためには、家庭での歯みがき、フロスや歯間ブラシの使用(セルフケア)とimage、歯科医院での定期的な健診や歯のクリーニング(プロフェッショナルケア)が重要です。
むし歯も歯周病も口の中の細菌によって引き起こされる生活習慣病です。自分自身が生活習慣を改めない限り、進行を止めることはできないのです。歯・口の健康と生活習慣を見直し、2つのケアでアンチエイジングに努めましょう。

投稿日:2015年7月26日|カテゴリ:スタッフブログ