歯周病特有のムワッと立ち込める嫌~なニオイ・・・。

そもそもなぜ、歯周病の人はお口が臭うのでしょうか?

実は、歯周病菌はもともと嫌な臭いをもって居る訳ではありません。私たちの身体のなかにある物質を材料に口臭を作り出しているのです。

 

 

 

歯ぐきの炎症が起きている部分から、たんぱく質が出てくる

たんぱく質の中のメチオニン(必須アミノ酸のひとつ。血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用がある)とスレオニン(必須アミノ酸のひとつ、脂肪肝の予防、成長促進効果、胃炎改善効果、美肌効果、髪の潤いを保つ効果などがある)という物質を歯周病菌が食べる

エサを食べた菌が、臭いオナラを出す

 

 

 

 前述の通り、メチオニンもスレオニンも、身体にはとっても大切なアミノ酸です。当然、これを食べる歯周病菌を減らしたいものです。

 

歯周ポケットの中に元気な歯周病菌が増えれば増えるほど、オナラの数も増えていきます。そうすると、当然お口の中はどんどん嫌~なニオイになっていきます・・・。

 

是非とも日頃の歯磨きの際に思い出してみて下さいね!

 

 

 

以上、Ray.でした。

投稿日:2015年7月26日|カテゴリ:スタッフブログ