自然が放つ光を求めて

今日は、仕事終わりに椿山荘のホタル鑑賞へと向かいました。アウトドア派の私にとって、自然の中で時間を過ごすことはリフレッシュ方法のひとつ。

5月下旬から7月初旬にかけてその姿を見せてくれるホタル。見頃…というよりはもはや終わりの時期に近づいていた今夜は、飛ぶ姿を見せてくれるホタルは少なく、岩陰でひっそりと光を放つものが数匹。。

けれど、その光は不思議と私たちを魅了し、温かな光として楽しませてくれました。ホタルの放つ小さな光と月明かりだけに囲まれた夜は、なぜかとても柔らかな明るさに感じられました。

東北での大震災以後、節電への活動が高まっていますが、自然の光だけでもこんなにも明るく感じられるのだな…と改めて実感した夜でした。

震災を経て、失ったものも多いかと思われますが、そこからの復興を目指した生活によって気づかされたことも多いのではないでしょうか。

リキタケ歯科医院でも、小さなところから節電を心がけて日々診療を行なっています。

被災地の1日も早い復興を願って、今できることから少しずつ…ですね。

新人アシスタントのutaでした。