チタン表面におけるバイオロジカルエイジングを解消させる方法として
技術開発されたのが「光機能」技術です。
紫外線領域内の最適化された波長・強度をもつ複数の光線で、
一定時間、チタン表面を処理する技術です。
市販されているブラックライトを照射しても
生物学的効果は何も得られません。

ウシオ電機社製の「セラビーム アフィニー」は、
チタンインプラント体の光機能化に特化した装置です。
15分の処理によりチタンインプラント体表面は
画期的な変化を遂げます。


投稿日:2012年8月16日|カテゴリ:院長ブログ