みなさんこんにちわ(●ゝω・)ノアシスタントのようこです。

前回の続きになりますが気になるなた豆についてです。

・排膿・抗炎症作用
なた豆に含まれる有効成分の一つにアミノ酸の一種カナバニンがあります。これはなんと歴史上初めてなたまめから抽出されたアミノ酸になります。カナバニンには、優れた排膿作用と抗炎症作用、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があるそうです。この作用は歯周病や蓄膿症、痔ろうに効くといわれています。

・抗腫瘍作用
なた豆の有効成分のひとつにコンカナバリンAという成分があり、これは癌細胞の増殖を抑制する作用があるそうです。マウスでの実験では癌細胞の数を減らし、病巣が作られる前に壊すという働きが確認されたそうです。

・腎機能活性化
腎臓は、血液中の老廃物を濾過し、不要なものを排出し、必要なものを再吸収するはたらきをしています。
滞るとむくみや関節痛の原因になったりもします。なた豆茶には腎機能の衰えを改善する作用があるそうです。

この作用によって改善される病気は、歯周病、口臭、痔、蓄膿症、腎臓病、アトピー、花粉症などたくさんあります。
次回、なぜなた豆が歯周病や口臭に効くのかをお話したいと思います(´ω`)ノシそれでは

投稿日:2014年7月15日|カテゴリ:スタッフブログ