こんにちは。衛生士のEKOです。
「歯の有無は口元のシワやたるみに影響を与える」美容関連の雑誌に、時々、載っていますね。
これは、本当なんですよ。

顔の皮膚の場合目元や額などは、肌の下には骨があり皮膚を押していくとぶつかりそれ以上押し込むことができません。それでは口元の場合は? 口を開けて頬を指で押し込めば割と簡単に内側に押し込むことが可能なはずです。さらに鼻と唇の間を指で押せば、皮膚の下に歯の感触が感じられると思います。目元や額と違って口元は歯や顎の骨が皮膚を支える土台となっている証拠なんです。

もしも、歯が全て無くなってしまったら・・・鼻の下や頬が内側に凹んで、口元が口の中に吸い込まれるように見えます。皮膚の下の支えを失うと老化とは別の形でシワやたるみができやすくなるんです(>_<)

できるだけ抜歯にならないように歯を大切にすることと、もし抜歯になってしまった場合には、速やかに入れ歯やブリッジ、インプラントなどで元の雰囲気に戻すことをオススメします。

投稿日:2014年7月12日|カテゴリ:お知らせ