こんにちはYUです( ^^)

歯周病のはプラークと歯石の違いについて患者さんからご質問をいただくことがよくあります。

プラークは白くネバネバしていて、食べかすではなく、細菌を大量に含んだ粘着性の強い塊で、虫歯や歯周病、口臭の原因になります。
しかし、時間が経過するに従ってプラーク内の細菌や内容物が唾液の中のカルシウムやリンを沈着させるようになり、徐々に石灰化して硬くなっていきます。
それを「歯石」と呼びます。
歯石になってしまうととても硬く、ブラッシングで取ることはできません。歯石の表面は凸凹しているのでその上に歯垢が付きやすく歯周病の原因になったり歯周病を悪化させたりしてしまいます。

毎日のブラッシングでため込むまえに予防することが一番ですね('ω')

投稿日:2014年7月16日|カテゴリ:お知らせ