こんにちは。歯科衛生士のあみです。

気がついたら口の中にできている「口内炎」。大体1~2週間くらい放っておくと治るものですが、食事中や歯磨き中に起こるあの痛みはなかなか辛いものですよね。

【 口内炎の原因 】
口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症症状で、さわると痛かったり、酸味や塩辛い食べ物がしみたり、痛さのあまり食欲がなくなってしまうこともあります。口内炎の原因は、主に体調不良・不規則な食事によるビタミン不足・ストレス・細菌感染・噛みキズなどと言われています。

【 口内炎を改善するには 】
口内炎を改善するには栄養バランスのとれた食事が必要です。その中でも特に口内炎に効果的なビタミンA・ビタミンB群・ビタミンCなどのビタミン類やミネラルを十分に補給しましょう。
ビタミンAやビタミンB群には粘膜を保護して痛みを軽減させつつ、細菌感染への抵抗力をあげる働きがあります。特にビタミンB2・B6・B12が不足すると口の粘膜が切れやすくなるので、こまめに補給しましょう。
料理では塩辛いもの・酸味のあるもの・味の濃いものといった刺激の強いものや熱過ぎるものは、口内炎の治りが遅くなるのでできるだけ避けたいところです。カレーやキムチなど香辛料 の強い物は禁物ですね。

他にも気になることがございましたら、お気軽に教えて下さい。

 

投稿日:2014年2月5日|カテゴリ:スタッフブログ