こんにちは。衛生士のEKOです。紅葉前線は南下中、それなのに、暑い日々^^;
体調を崩さぬよう、気を付けましょうね(^-^)

花王が被験者7人を対象に、歯ブラシだけと歯ブラシと歯ぐきマッサージを、1日3回、2分間実施し、その前後で歯肉炎指数(GI)の変化を4週間にわたって測定したそうです。、その結果、歯ブラシだけの場合は歯肉炎が28%改善したのに対し、歯ブラシと歯ぐきマッサージの場合は45%の改善が見られたそうです。

では、具体的にどのようなマッサージをすればいいのか。花王は、マッサージは歯と歯の隙間の歯ぐきのみならず、その上に当たる「付着歯肉」部分にも行うことが効果的と推奨しています。
まず、歯と歯ぐきの境目に指を軽く押し当て、横方向に小刻みに動かす。心地よいと思う力加減(200g程度)で、1カ所につき10~15秒程度動かすようにする。次に、奥歯から前歯の中央に向かって指を大きく滑らす。これを3~5回繰り返す。そして、奥歯から前歯の中央に向かって、下から上へ弧を描くようにして指を動かす。上の歯ぐきは、上から下に向かって動かすようにするとよいとのこと。

毎日2分のご自身でのマッサージ、月1回の当院でのプロによる15分マッサージ、是非、お試しくださいね♪

投稿日:2013年10月11日|カテゴリ:スタッフブログ