医療法人社団康正会リキタケ歯科医院の豆の木です。

 

高齢者に対する歯科治療で考慮しなくてはならないのは、高齢者の一般的な特性,患者の心と全身的な状態,手指の機能の程度,視力などの制限,二次記憶の制限などを勘案した適切な対応です。

高齢者では、肉体的なストレスに対して恒常性を維持する予備力が減少しており、患者さんが歯周外科治療などの侵襲の強い長時間の歯周治療に耐えられないと判断した時には、非外科的歯周基本治療を必要に応じて繰り返し、病変が進行しない状態を維持させます。

 

以上です。

 

 

 

投稿日:2013年8月25日|カテゴリ:スタッフブログ