セルフケア、プロフェッショナルケア共に長く継続することが大切です
20代、30代の方々は、それほど負担に感じることなくセルフケアが可能でしょう。そしてその年代では、歯を失うことも少なく、歯周病も軽度です。
ところが、60代を超えると歯を失いがちですし、歯周病もほとんどの歯に起こっています。
そして、50代、60代は、セルフケアが行き届いていた方でも歳を重ねる中で入院したり、薬の影響で唾液の量が減ったり場合によっては手の動きが不自由になったり、視力が衰えて細かいところが見えにくくなったりなど、きれいにしたいという気持ちがあっても、セルフケアが思うように行かなくなることもあります.

まとめると、
①若い方はセルフケアへの理解も早く、実践もしていただけますが、就職、結婚、出産、育児という生活変化によって影響を受けるでしょう
②成人の患者さんの場合、今までの生活習慣を変更することはなかなか難しいのです。会社員の場合には、昼食後の歯磨きが励行しにくいようです
③高齢者では義歯を使っている場合も多いのですが、はの清掃に加えて入れ歯の清掃という作業が加わります
④高齢者の場合、視力が衰えて見にくくなったり、聞こえにくくなったりといったことも重なって、定期検診の持続も難しくなるので心配です。


様々なライフステージに合わせて、我々もお手伝いが出来たらと思います。
何時でもご相談下さい

以上、Ray.でした

投稿日:2013年8月25日|カテゴリ:スタッフブログ