震災後のいろいろなデータを整理していて 医院での電力消費量の変化に注目しました。 医院の検針が毎月10日に行われているので、 震災の影響をみることには明確であったと思います。 2/11~3/10までの電力消費量を100%とすると、 3/11~4/10が55%、4/11~5/10が75%でした。 診療時間を繰り上げたり、患者さんの来院数が5%減だったとしても、 45%減というのは想像以上の節電。 照明を減らす、看板を消す、エアコンをできるだけ控える、 こまめに待機電気を切るといったことをしたことでも効果があったのですね。 ISOの審査でも実行力の評価を頂きました。 今後も工夫をして節電に励みたいと思います。 要になるのはLEDと扇風機かな。
投稿日:2011年5月21日|カテゴリ:院長ブログ