こんにちは。歯科衛生士のあみです。

味を感じる味覚は唾液と関係があるのは、ご存じでしょうか??
食べ物の味は唾液に溶けて、舌の「味蕾」と呼ばれる場所で感じるのですが、唾液量の
少ないと、味覚異常をおこしかねないのです。

唾液の分泌を促すためには、食事中によく噛むことや舌を好く動かす運動をすることが有効です。
最近はいろいろな原因から唾液の分泌が少ない「ドライマウス」と呼ばれる症状の方が少なくありません。

唾液の量が少ないぐらいで歯科医院に・・・と思われる方も多いと思いますが
いろいろな対策方法をお伝えしますので、一度気になる方はご来院くださいね。

投稿日:2012年12月20日|カテゴリ:スタッフブログ