リキタケ歯科医院でメインテナンス時に使用しているフッ素は、歯科医院専用の高濃度(9,000ppm )のフッ素になります。

 

目安としては4ヶ月に1度を目安にして定期的に継続して塗布すると効果的です。

 

<フッ素の働き>

①歯質の強化‥ハイドロキシアパタイトをフルオロアパタイトに変換し、歯の表面を虫歯になりにくい状態にする

②再石灰‥虫歯になり始めの初期の虫歯を元に戻す

③細菌の酸産生の抑制‥歯を溶かし虫歯の原因になる酸がつくられるのを抑える

 

歯科医院での定期的な高濃度のフッ素塗布に加えて、日頃のホームケアにもフッ素を取り入れていくことでより効果的になります。

国内で販売されている歯磨き粉のフッ素濃度の上限が、2017年に1000ppmから1500ppmまで引き上げられました。歯磨剤の購入時には、このフッ素濃度にも注意して下さい。

 

ただ、フッ素は魔法の薬ではなく、塗布したからといってむし歯にならないことを保証するものではありません。

歯磨きや補助器具での清掃を徹底することとフッ素塗布を併用することで、しっかりと歯を守っていきましょう。

 

池袋駅 東口 西武百貨店となり 予防歯科・メインテナンス・クリーニング

審美、歯周病、矯正、インプラント、顕微鏡歯科の先進歯科医療まで

丁寧なカウンセリングで説明を大切にする街の歯医者さん「リキタケ歯科医院」

投稿日:2019年9月6日|カテゴリ:院長ブログ