歯周病と糖尿病

こんにちわヾ(*゚▽゚)ノアシスタントのようこです。

最近では歯周病が糖尿病を悪化させ、糖尿病の合併症を増加させると言われ、歯周病は糖尿病と同じように生活習慣病の一つとも考えられています。
厚生労働省の平成24年国民健康・栄養調査によると、日本で糖尿病に罹患している人は約950万人、糖尿病リスクを持つ人は1,100万人とされ、なんと日本の成人の5~6人に1人は糖尿病あるいは糖尿病発症前状態だそうです。
糖尿病の症状としては
全身症状:初期にははっきりとした自覚症状はなく、ある程度進行してくると、口渇、多飲、多尿、予期しない体重減少、下脚のしびれ、全身倦怠感、視力障害、歯周病、傷の治りが遅いなどの症状が現れます。
合併症:おもに急性の合併症(低血糖症や糖尿病性昏睡)と数年から10年くらい経過すると出現する慢性合併症があり、慢性合併症には細い血管が障害されて起こる神経障害、網膜症、腎症の三大合併症と太い血管に起こる心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性病変があります。
口腔関連症状:口腔内に関する糖尿病の症状としては、唾液分泌量の低下、口腔乾燥、口臭、多発性う蝕、味覚異常、歯周病などが起こり、口腔機能が損なわれます。

特に歯周病は糖尿病と相互に作用しあっており、第6の合併症などとも言われています。

次回歯周病と糖尿病についてもう少しお話したいと思います!(゚▽゚*)ノ~~