こんにちは。歯科衛生士のAMIです。

ブラッシング時に使用する赤く染める染めだし剤のメカニズムについて

お話させていただきます。(*^_^*)

プラークは「粗な部分」と「密な部分」な部分から成っていて粗な表面から

侵入した色素は密な内部へと浸透し、プラークを構成するタンパク質や

多糖類と浸透結合します。一方、歯や歯肉には色素は浸透していきません。

その結果、プラークだけが染めだされることになります。

安全性については、使用されてる色素は食品添加物である合成着色料なので

これらの色素はJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)という国際機関で

安全性が確認されています。厚生労働省も使用を認可しており菓子、かまぼこ、ソーセージ

清涼飲料水などにも使用されてますので、市販のものや歯科院内で使用している

物にも安心してご使用ください。(*^_^*)

投稿日:2011年9月15日|カテゴリ:スタッフブログ