光機能化の効果を臨床面でまとめると以下のようになります。

① インプラント体表面を、タンパク質や細胞が最もなじみやすい状態になる。
② インプラント体がより早く、より強固に骨と接合する。
③ インプラント治療の成功の確率が高まる。
④ 歯をつくるまでに要する治療期間が、短くなる
⑤ 本来治療が難しい症例においても、インプラント治療の信頼性を高めることが期待できる。
⑥ インプラントと骨とがより強固に接合するために、
  骨造成手術などの必要な外科処置を回避できることにつながる。

光機能化は世界のインプランント治療で標準化されつつあります。

  未開封・未使用のインプラント体 ≠ 最高の状態
  未開封・未使用+光機能化    = 最高の状態

投稿日:2012年8月19日|カテゴリ:院長ブログ