こんにちは。Yuです(^ω^)♪

子供の虫歯を防ごうと、中野区では平成25年度から全5歳児を対象にした歯科検診を導入するそうです。

永久歯が生え始めて虫歯になりやすいこの時期に、かかりつけ医の指導で正しい歯磨きの習慣を身につけるのが狙いで、希望者には虫歯予防にフッ素の塗布も行います。

現在、乳幼児の歯科検診は1歳半と3歳の全員を対象に実施し2歳では口腔ケアの相談を行っています。

このため、同区で虫歯のある乳幼児の割合は、16%で、全国の25%より低かったのですが、以降は小学校の就学前検診まで虫歯予防を啓発する機会がなく、同区の小学1年生で虫歯のある児童は48%と約3倍に増えています。

虫歯ができる原因を「心身の成長とともに自分で磨けるようになり、大人の目が行き届かなくなるため」とみているそうで、検診の意義を理解できる5歳児では検診の効果が高いとみられています。

大事な永久歯が生える前の歯科検診、全国的に広まっていくといいですよね(´∀`)

投稿日:2013年3月12日|カテゴリ:スタッフブログ