こんばんは。桜ん坊です。
寝苦しい季節になってきましたが 充分な睡眠をとれていますか?

睡眠中にかいてしまう[いびき]。 無呼吸症候群に伴う場合もありますが,無呼吸症候群でない方も かいてしまう事がありますね..。

原因としてあげられるのは
*鼻に病気がある
アレルギー性鼻炎,慢性副鼻腔炎などがあり,鼻がつまりやすい為に空気の通り道が狭くなり ,鼻腔の空気抵抗が大きくなり 軟口蓋の裏部分が陰圧の状態になりやすく,軟口蓋や口蓋垂が振動しやすくなり起こる
*喉に病気がある
アテノイドが大きい場合,口蓋垂が長い,気道が狭い人,口蓋扁桃腺肥大,顎が小さい
*疲れやストレス
身体が疲れていると,寝入った時には身体中の筋肉が弛緩してしまう。すると舌や軟口蓋が垂れ下がってしまったり呼吸をしている筋肉,気道の粘膜も弛んできてしまう
*飲酒
アルコールを飲んで寝入った時も,鼻腔の粘膜にうっ血が起こり 喉の筋肉が弛緩してしまう
*老化
気道の粘膜や組織も弛んでくる
*肥満
気道に脂肪がたまり粘膜を押し出し気道を塞いでしまう

参考にしていただき これから迎える暑い夏を乗り切って下さいね♪

投稿日:2013年7月4日|カテゴリ:スタッフブログ