こんにちは☆彡アシスタントのutaです(b゜v`*)
今日は親知らずの抜歯についてお話したいと思います。

親知らずは知恵歯・智歯とも呼ばれ、多くの場合、親元を離れてから生え始めるため
そう命名されたのが語源と言われています。
親知らずの生え方は人それぞれですが、横向きに生えてきたり、1番奥で歯ブラシが
当たりづらい場所であるなど、汚れがたまりやすい歯であるとも言えます。
また、虫歯になった親知らずをそのままにしておくと、他の健康な歯をも失う原因になりかねません。

当院でも、親知らずが気になる、痛みを感じる…などの症状でお電話をいただくことがよくあります。

いくつかある診療のケースとしては、
☆来院当日、麻酔したうえで抜歯できるケース
☆抜歯するために時間を少し長く要するなど、後日改めて予約を取り直したうえで抜くケース
☆大学病院への紹介状を出し、紹介先の病院で抜歯になるケース

などがあります。
親知らずの状態は人それぞれで、まずはご来院いただきレントゲン写真の撮影などを経て
先生の判断での診療になります。

気になる症状がある方は、ご連絡下さい♪

投稿日:2013年5月24日|カテゴリ:スタッフブログ