医療法人社団康正会リキタケ歯科医院の豆の木です。

 

SPT時においては、プラークコントロールの状態(ブラッシング状態),歯周ポケットの深さ,炎症のサインである歯周組織検査時の歯肉からの出血,歯の動揺度などの評価を行います。

さらに、詰め物,被せ物の状態や虫歯の発生の有無も確認します。

状況に応じて、レントゲン撮影を行い、歯槽骨(歯を支えている顎の骨)の状態の把握も必要となります。

 

SPT時には、口腔内清掃を行う前に様々な確認を行います。それを元に必要に応じて治療を行う場合もあります。

 

SPT時によく行われる治療については次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日:2013年5月19日|カテゴリ:スタッフブログ