こんにちわ。・∀・)ノ゛アシスタントのようこです。

先日一日何も食べれない日があって気になったのは口臭でした。
この場合原因は空腹により膵液が胃で分解され、その時出たガスによるもので、その後食べ物を食べたらなくなりました。

では、普段から口臭が気になる人は何が原因か?を調べてみました。

口臭の原因の大半は歯周病・歯槽膿漏や大きな虫歯がある等、炎症があり、膿が出ている場合に起こります。つまり、口臭を起こしているのは細菌なんです。その中でも、酸素が嫌いな細菌(嫌気性菌)があり、特に歯周病・歯槽膿漏の症状が進行した場合に強い口臭になるそうです。

これは、他人にとって強烈な口臭に感じ、周りはとても不快ですが、本人は指摘されるまで口臭が在るとは、まったく感じないのです。

それを治すにはどうするのか?
・虫歯の治療
・歯周病の治療
・正しいブラッシング方法で磨く(指導してもらう)
・定期的なメインテナンスを受ける

ことが大切です。自分では中々気づかないかもしれないですが、気になったらメインテナンスからでも受けてみてください(*゚▽゚*)

投稿日:2012年12月8日|カテゴリ:スタッフブログ