インプラントを行う際にその診断のためにCT撮影を行いますが

スキャンテンプレートというものを装着してから撮影を行うようになりました

スキャンテンプレートとはCT撮影の準備段階として

何処に歯が欲しいかの情報をCTデータ上に入れるために患者さんの歯型からおこした顎模型でCTに映る人工歯を配置したものです

なので、次回CT撮影が決まった時点で上下の歯の型を取らせていただくことになりました

そして患者さんのお口にあわせたスキャンテンプレートが出来て来てからCT撮影を行うことになります

そのスキャンテンプレートですが、入れ歯やマウスピースよりも大きく、かなり固い材質で作られており、少々・・・着脱の際に大変かも知れません・・・

 

しかし、これをすることにより解析やシュミレーションが的確に行えますので、何卒ご協力お願い申し上げます

 

以上Ray.でした

 

 

 

投稿日:2012年10月7日|カテゴリ:スタッフブログ