こんばんは。Yuです(´・ω・`)♪

患者様から歯の神経を取るということは良くないのですか?といったご質問がありました(´ω`)☆

歯の神経はできるだけ残したほうがいいです(^_^;)

一般に歯の神経(歯髄)とは、歯の根の先から中心にある管の中に入っている血管や神経、その他組織のことをいっています。

これらの組織は歯に栄養を送る働きがありますが、それを取ってしまうということは、歯に栄養を送ることができなくなり、歯が死んでしまうことを意味するのです(>_<)

死んでしまった歯(失活歯)は栄養が届かないので、神経のある歯と比べてもろくなっていってしまいます。そのため歯が割れてしまうことがあります。

歯の根のところで割れてしまうと、その上に差し歯をいれることができなくなってしまいます。

また、神経をとって数年経過した後、神経をとったあとの空間が感染を起こしてしまい痛みや腫れが出る可能性がリスクとして残ります。

そういったことがあり、歯の神経をとると寿命が短くなってしまうのです(´Д` )

虫歯が神経まで到達してしまっていたり、強い痛みがでてしまったりしてやむを得ない場合もありますが。。

私達はいつも、患者様の歯の神経をできるだけ残してさしあげたいという気持ちであります。

虫歯を早期発見して痛みが出る前に治療したり、虫歯にならないように予防して神経をとることのないようにしたいですね(*´ω`*)

 

投稿日:2012年10月2日|カテゴリ:スタッフブログ