こんばんは。歯科衛生士のEKOです。蝉の大合唱が聞こえなくなりました。それだけでも、少し涼しく感じますね^^夏の疲れを残さないように、体調管理には気を付けましょうね。

わたしは風邪をひきやすいので、1日3個、梅干しを食べています。薬膳の本に、梅干しは、気(生命の源)をひきしめ、体のたるみもひきしめてくれるとありました。効果があると嬉しいんですけどね♪

その梅干し、みると唾液がでるのはなぜ?ご存じの方も多いでしょう、パブロフの犬現象、条件反射ですね。唾液の出る出ないは、経験(梅干しを食べたこと)から学んでいるか学んでいないかの差・・・ん〜、経験から学んでいるかなんて、グサリときますね(^^;)

歯科的には、それだけではなく、歯を守る現象でもあるんです。歯は酸で溶けますが、それを唾液で薄めて弱める働きがあるんです。そして、食べると唇をすぼめますが、これも、歯を守るための現象で、口の筋肉を収縮させ唾液をだそうとしているんだそうです。

自分を守ろうとする仕組みができている人の体って、すご〜く深いんですねicon_biggrin.gif

投稿日:2012年9月11日|カテゴリ:スタッフブログ