こんにちは。桜ん坊です。だんだん気温も上がってきてアイスクリームが美味しい季節になりました♪
そこで今日は関連痛について記したいと思います。
関連痛とは異所性疼痛とも呼ばれ,ある部位の痛みを異なる部位の痛みと脳が勘違いしておこる痛みを言います。
アイスクリームやかき氷を食べて後頭部やこめかみが痛くなる事がありますね。これは咽頭神経が刺激され脳に伝達され起こります。
顎の関節が痛いのに歯が痛く感じたり、頭痛がしたり..。
問診中の患者様には,上顎の虫歯が原因なのに下顎の歯が痛く感じたり、逆だったり。
これは上下に枝分かれしている神経が耳付近で一つの束にまとまっている為におこると考えられています。
下顎はご自分で鏡を見れますが上顎奥はなかなか難しいです。
一時的な痛みも放置せず にご相談して下さいね。

投稿日:2012年5月20日|カテゴリ:スタッフブログ