ペットボトル症候群

こんばんは。衛生士のEKOです。今日は、お日様が心地よい1日でした。春が少しづつ近づいてきているのを感じられます♪

「ペットボトル症候群」ご存知でしょうか。別名「ソフトドリンクケトーシス」ともいって、20代、30代の方に増えているそうです。 糖を多く含むソフトドリンクを大量に飲むことで、高血糖になり、そのために喉が渇いて、またソフトドリンクを飲むという行為を繰り返し、著しい高血糖になって、ケトーシスに至るというものです。

大切な歯にも影響があり、糖分の多い、PHの低い(酸性)の成分のドリンクを多飲することで、歯が溶けてしまう酸蝕症になってしまう方が増えているそうです。

一般的な清涼飲料水(ソフトドリンク)は、1ℓあたりに角砂糖20個位の糖分が含まれているそうです。驚きですね(^^;)20個の角砂糖をかじっているのと同じことなんです。

水代わりに多量摂取しない。スポーツをやっている方はよく耳にするかもしれませんが、スポーツドリンクは薄めてのむ。喉が乾いたら、水やお茶を飲むようにする。など気をつけるようにしたいですねicon_smile.gif