こんにちはYuです( ^ω^ )

お好きな方ですと1日に何杯も飲んでいて胃に悪そうとか、体に悪そうなイメージのあるコーヒーですが、現在は2型糖尿病や心臓病、脳卒中の予防効果のある“健康的な飲料”として見直されています。(^-^)

糖尿病のとある研究の結果ではコーヒーを飲む回数が『週3〜4杯』の人は『ほとんど飲まない』人に比べて、2型糖尿病を発症するリスクが、男性で17%、女性で38%低下するという結果が出ているそうです。

日本を含む世界各国で同じような2型糖尿病を予防する効果があるという報告が発表されています。

しかし、どのようなメカニズムで糖尿病の発症を抑制するのか、心臓病の予防効果を得られるのかは不明な点も多いのだそう。

糖尿病や心臓病の予防効果がある理由としてコーヒーに含まれているカフェインやクロロゲン酸が代謝に関わっている可能性が指摘されています。これらは強い抗酸化作用があり、炎症や酸化ストレスを抑える作用をし糖尿病や動脈硬化の予防に寄与しているのではないかと考えられています。

コーヒーにこんな効果があったなんて驚きました( ^ω^ )コーヒーのいい香りはリラックス効果もありますし、1日一杯のコーヒーを習慣にするのもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日:2015年8月19日|カテゴリ:未分類