こんにちは。歯科衛生士のあみです。

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歯ブラシでブラッシングしただけでは、歯と歯の間は十分磨けない事があります。

歯垢や食べかす、ステイン(着色汚れ)が残ってしまいます。

みなさんもご存じのとおり、ムシ歯や歯周病の原因は歯垢です。

そこで、デンタルフロスを使って、歯ブラシでは届かない、歯の側面についた歯垢や、

歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除きましょう。

一緒に、きれいで健康な歯を保っていきましょう

特に、若い方は、昔に比べて、あごが小さく、歯並びの悪い方

が増えています。こういった、歯並びが悪いところは、歯ブラシ

が届きにくく、歯垢や、食べかす、ステイン(着色汚れ)が残ってしまいがちです。

また、乳歯の頃は、歯と歯の間に隙間があるのが普通です(永久歯が生えるスペースを確保するため)。

しかし、最近では、乳歯の頃から歯と歯の間がつまったお子さまが多く、

歯と歯の間の歯垢をしっかりととることが難しくなっています。

お母さまやお父さまがお子さまにフロスを使ってあげたり、

使い方を教えてあげて、小さい頃から習慣付けしてあげてください。

夜の寝てる時間は唾液量が減るため口腔環境が悪くなりますので

寝る前のフロスはとても大切となります

投稿日:2014年10月27日|カテゴリ:スタッフブログ