先日行った講習会でこんなお話を聞きました

折しもその日の朝はギリシャ戦が痛恨のドローで終わった事もあり、自然と話題はW杯の方向へ・・・

日本代表のH選手とK選手は前方胸椎になっており、呼吸が苦しいはず、90分もの間ピッチで走り続けるのは、相当きつかったであろう、とのこと。

身体の歪みが不調の原因にもなる、というお話でした。


その講師の先生の著書に、姿勢と嚙み合わせの相関について書かれていましたので、
本日はそこから抜粋したお話を書かせて頂きます


①不良姿勢でご飯を食べていると・・・
②不正咬合が発生
③不正咬合の為、通常の嚙み合わせでは歯がぶつかり合いバランスを崩します。
 それを歯根膜が察知し、脳へ伝達
④脳が顎の筋肉に嚙み合わせをずらすように指令
⑤脳の指令に従って筋肉が動き、上下の嚙み合わせがずれます
⑥その結果、歯に生じていた当たりはなくなります・・・が、
⑦顎をずっと一方向にずらし続けなければならない頭や首の筋肉が疲労を起こし、
⑧その疲れた筋肉を助けるため肩が上がり首も自然と反対方向へ傾きます
⑨肩が一方へ曲がった分背骨上方が上がった肩の方へ湾曲します
⑩背骨上方が一方向に曲がったため今度は身体のバランスを取る関係で背下部が
 上部とは反対方向へ湾曲し、その結果、背骨がおかしく曲がることになります
⑪しかし、それだけでは身体は上がった肩とは反対方向へ傾きまだバランスが
 とれません
⑫そこで、今度は骨盤が傾き左右のバランスを取ります
 これで歪んだ姿勢が出来上がってしまうのです

嚙み合わせが原因で起こりうる症状もあります
①頭痛
②肩こり
③腰痛・膝痛
④聴力低下
⑤めまい・立ちくらみ

虫歯や歯周病で痛みがあれば、そこを庇って意識的に嚙み合わせをずらすことになります・・・
すると、②不正咬合からのスパイラルが始まってしまう・・・という事になりかねません。

今一度、お口の中だけにとらわれるのではなく、全身の健康と考え直してみてもいいのではないでしょうか。










いよいよ明朝5:00対コロンビア戦のキックオフです

皆様、体調は万全にして、観戦→ご出勤くださいね☆




以上、Ray.でした



投稿日:2014年6月25日|カテゴリ:スタッフブログ