こんにちわ。・∀・)ノ゛アシスタントのようこです。
この間友達に会った時にちょうど犬歯の部分がかけていることに気づいて、色々聞いてみたら歯並びが悪い、歯を食いしばるくせがある、歯ぎしりしているかも・・・ということでした。
歯ぎしりはギリギリっと強く擦れることによって音がでるグラインディングの他に強く噛み締めたり、くいしばるクレンチング、歯を素早く鳴らすタッピングがあります。
これら3つを合わせてブラキシズムとか咬合神経症と言ったりします。
グラインディングは、何年も続けていくと確実に歯が磨り減ってしまいます。結果、咀嚼力の低下や顎関節症の原因になったりします。

歯ぎしりの一般的な治療として歯並びを変える矯正治療をしたり、噛み合わせを合わせるために高いところを少し削る咬合調整そしてマウスピースなどがあります。
私がおすすめしたいのはやはり【マウスピース】です。
これは歯型をとってプラスチックの型を夜歯にはめて寝るというものです。これをいれることによって、かみ合わせが1、2mm高くなって顎の関節への負担を減らすことができます。歯ぎしりによって歯がかけたり割れたり、最近では無呼吸症候群との関連性も指摘されています。
自分では気づきにくいかもしれませんがご家族、友人などに言われたらマウスピース、考えてみてください♪

投稿日:2012年11月24日|カテゴリ:スタッフブログ