はじめまして衛生士の桜ん坊です♪
皆さん 歯を頑張って磨いてますか?
頑張り過ぎて知覚過敏(冷たい物がしみる、歯ブラシが当たると痛いなどの症状)になっていませんか?
歯科に対する関心も増してきた今日この頃、とても喜ばしく思いますが、
間違った歯ブラシの仕方を回数多くされる方も増してきた気がします。
知覚過敏の原因は幾つかありますが、歯肉の形態を見てみるとブラッシングの影響が大きいようです。
機会があればブラッシング指導を受ける事をオススメします。
虫歯が無い初期知覚過敏があり、歯医者さんには忙しくてなかなか行けない方には、シュミテクトが効果期待出来るようです(^_^)
歯の組織である象牙細管に徐々に効いてきます。
種類は酸蝕用エナメル質強化タイプ、歯槽膿漏、ホワイトニング等がありますから、ご自分の状況、用途を考慮しながらお選び下さい。
使用方法は普段お使いの歯磨き粉と同様で良いのですが、あまりケチらず歯ブラシの毛先より半分はお塗り下さい。

リキタケ歯科医院にサンプルがございます。


しかし一時的に症状が治まっても、間違ったブラッシングを続けると、
また再発したり、歯肉が下がり歯が長く見えてしまったりします。
効果が出ない方、再発の方はお時間に余裕が出来ましたら一度ご相談される事をオススメします♪

投稿日:2011年3月11日|カテゴリ:スタッフブログ