こんばんはYuです(●´ω`●)〜♪♪

まだまだ暑い夜が続きエアコンをつけて寝ているせいか少し鼻詰まりぎみです(´Д` )

鼻が詰まるとどうしても口で呼吸しなくてはならないんですよね。。普段からなるべく鼻呼吸を意識するようにしているので少し嫌な感じです(>_<)

口呼吸の影響についてご存じでしょうか?(・∀・)?

呼吸は正常な状態では鼻を通して行われますが、鼻詰まりがつづくと口で息をすることになります。口呼吸がつづくと唇が乾燥し、亀裂が入って出血しやすくなります。

また、歯肉にも乾燥しているところとしていないところに明確な境界ができたり、歯肉の一部が乾燥して堤状に盛り上がったり、あるいは歯に付着した歯垢が乾燥してこびりついて口臭の原因になることもあります。唾液が少なくなり、細菌の活動が抑制しきれず虫歯や歯周病のリスクも高まるのです!

口呼吸も口腔週間の一つであり、発達が著しい成長の時期に長期間行われると、顎の成長や歯の生え方に悪い影響を及ぼし、上や下の顎が出っ張ったり、奥歯が噛んでいるのに前歯は開いている噛み合わせになることがあります。

このように顎骨の形が変わってしまうと、ますます唇を閉じることが困難になり、後で鼻の状態が改善されても唇は開いたままで、もはや鼻で呼吸することができなくなってしまうのです。アレルギー性鼻炎やアデノイドなど、幼児の長期にわたる鼻詰まりには注意が必要です。

さらに口呼吸は口腔内だけにとどまらず全身にも影響します。

鼻腔の中には空気を加湿し、温め、除菌する目的があり、口で空気を吸うと空気中の細菌は容易に身体の中に侵入してくるために喉の感染症にもかかりやすくなります。

また、浄化されない冷たい乾燥した空気が吸入されるために気道組織が損傷される可能性も考えられるとのことです(´Д`)!

こんな嫌なことばかりじゃ口呼吸はしたくないですよね。基本はやっぱり鼻呼吸ですね(●´ω`●)♡♡

 

 

投稿日:2012年9月5日|カテゴリ:スタッフブログ