救命の連鎖1

スタッフブログ

どうも、医療法人社団康正会リキタケ歯科医院のJack.です。
先日、公益社団法人日本インプラント学会々員への案内と、院長からの勧めもあり、アメリカ心臓協会(AHA : American Heart Association) 正式提携組織である国際トレーニング組織(ITC : International Training Center) の日本ACLS協会主催のBLS(Basic Life Support) ヘルスケアプロバイダーコース(G2010) に出席してきました。
リキタケ歯科医院の休診日に受講したいと思っていたのですが、なかなか日程が合わず、いやはや2年越しの念願かなっての受講となったしだいです。
当日は祝日早朝にもかかわらず多数の先生方が出席しており、インプラント学会理事長の渡邉文彦教授が激励に来られました(主催者側の通達で会場内の撮影はご遠慮下さいとのことでした)。
ところで、みなさんはこの日本ACLS協会をご存知ですか?日本で医療従事者を対象に救命処置プログラム取り入れた草分け的存在で、Jack.が参加したBLSの受講条件・概要は「医師、看護師、救命隊員など日頃救命の現場に携わる方はもとより、学校の先生、スポーツインストタクターの方や一般の方でも受講は可能です。受講翌日から現場で役立つ、プロによる第一級の心肺蘇生を体験してください。」と表記されており、既に日本で15万人以上が受講しているそうです。
朝から講習・実習が始まり、実技試験・筆記試験が終了したのは夕方になっていました。
内容については後日に...
では今日はこの辺で。