インプラント治療を始めて見学したのが30年前。

東京駅八重洲口にあった おとべ歯科医院。

当時、院長であられた乙部朱門先生。

乙部先生は、日本のみでなくアジアの歯科インプラント治療のパイオニア。

ニューヨーク5番街で開業していた世界的権威であるリンコー博士の愛弟子でした。

その時は、インプラントの手術を2例見せて頂きました。

今でも鮮明に覚えているのは、手術中にも熱い思いを持って、若造だった私に

歯科インプラント治療の将来性と患者さんへの恩恵を語られていた姿。

今日のインプラントオペ中にふとその時の風景が頭をよぎりました。

先人たちの素晴らしい功績に支えられて、現在の安全安心の

インプラント治療ができることのありがたさに感謝。

リキタケ歯科医院インプラントサイト http://www.4618implant.com/

投稿日:2011年2月24日|カテゴリ:院長ブログ