こんにちわアシスタントのようこです。

先日テレビでアレルギーの話をしていました。一般的なアレルギー(そばや甲殻類など)はIgE反応により発疹やかゆみ、呼吸困難などの症状がでる即発型のものです。
それとは別にIgGアレルギー反応というものがあるそうです。これは食物を食べてから数時間、数日間かけて反応が起こり、長期間にわたり症状が出るため自覚症状がでない遅発性になります。
しかも症状はアレルギー反応という言葉で表すには軽度なものが多く、例をあげると「全身疲労、イライラ、頭痛、鼻炎、肩こり、うつ、肌荒れ」などとてもアレルギー反応とは結びつかないものが多いのです。
しかしIgE免疫とは違い食べて命の危険があるわけではなく、一定期間医師の指導の下栄養管理することで食べてもアレルギー反応がでなくなることがあるそうです。
IgG免疫の反応の理由の一つに偏食、があるそうです。特に現代では和食より洋食などの方が手に入りやすく安価なこともあり食生活を見直すのは難しいのが現状です。。。

昨年院内セミナーで金属アレルギーについての講習会がありました。歯科で金属アレルギー?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、保険での虫歯をとった後の詰め物は基本金属になります。口の中は唾液によって金属が溶けてイオン化し、アレルギー反応を起こすことがあります。症状としては、歯肉炎や口唇炎、また舌炎などの炎症や味覚異常、手や体などに湿疹などの症状がでることもあります。アレルギーはいつ起こるかわかりません。もし反応がでてしまった場合金属外のものに変えるのが望ましいです。
小さな症状でも慢性的になってしまうと重くなっていくこともあるので気になった方は免疫検査で調べてみて下さい^^

投稿日:2014年3月28日|カテゴリ:スタッフブログ