友人や知り合いの歯科医師の先生が東北の被災地に出向き、
震災の犠牲になられた御遺体の検死や避難所の口腔衛生業務に従事されています。
ただひたすらに御苦労さまです、ありがとうございますという言葉しかありません。
行動力がなく公共献身性の至らない自分に恥じ入るばかりです。
ただ、自分たちは無理なく身の丈にあった貢献を精一杯頑張るしかないと思います。
被災地における口腔ケアの大切性は阪神大震災以来、
歯科界では常識になっておりますが、被災地に行きとどかせるには実際に
多くの協力体制とさまざまな手段の構築が必要されます。

日本歯科医師会も物資の調達・配布といった貢献をされていますが、
今後も継続的な、さらなる支援を続けていっていただければと思います。

投稿日:2011年4月2日|カテゴリ:スタッフブログ, 院長ブログ