今回の大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災された方々もその御苦労は想像を絶するものと思われます。
今後の復興に向けて我々国民は一体となって取り組んでいかなければならないでしょう。
今は被害の少なかった地域の歯科医院として何ができるかを考えるべきでしょう。
「診療しているのか心配してきてみたよ」「みんなが無事か確認したくて」「停電の影響はないのかい」「節電して影響はないの」多くの患者さんからの言葉に日ごろのつながりをありがたく感じます。
保険医療機関であれば公共的な責任があり少々の無理はしても診療をつづけなければと思います。
一方、「こんな時に診療していていいの」「夜は節電のために休診にすべきでは」との
言葉もあるかもしれません。
これらの意見がもしあれば、このような非常時にこそ診療所を開けて患者さんを診る
という姿勢をとることが大切と考えます。
さまざまな会議や行事が中止になっておりますが、
なーんだ中止になっても何ら影響ないじゃないですかと、
必要性のない会議や行事を再認識されたこともありますね。

投稿日:2011年3月31日|カテゴリ:院長ブログ