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カテゴリ: 診療

電動歯ブラシの普及

日本電機工業会の発表では、2010年の電動歯ブラシの出荷数量は前年比の2倍になったそうです。
電動歯ブラシは年々新製品が出ると共に機能性が向上し、
自宅で使う高機能のものや出先で使用する携帯性の優れたものなど
多種多様のものが販売されて販売数が上向いたようです。
2010年4月~2011年2月で390万台も売れていることから
患者さんとお話ししていてもかなりの普及率と感じられます。
確かに手で磨いた時とは違って、電動歯ブラシでのスッキリ感が受けていると思います。

リキタケ歯科医院でのお勧めは 
 自宅用 ブラウン オーラルB http://oralb.braun.co.jp/products/oral/
 携帯用 パナソニック ポケットドルツ http://panasonic.jp/pocket_doltz/

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 カテゴリ:診療

歯科用レントゲンでの放射線被曝量

福島の原子力発電所の事故は皆様気になっていることですね。
歯科治療の診断に欠かせないものにレントゲン撮影診断があります。
診断のためとはいえ、ここでは患者さんに放射線を照射することとなります。

それではどの程度の放射線を浴びることになるのでしょうか?

日本で自然に生活しているだけでも宇宙からの放射線を浴びることになり
この放射線量が2.4ミリシーベルト(mSv)/年になります。

歯科医院で一番多く使われ、口腔内を一枚の画像に
おさめることのできるパノラマレントゲン写真では、0.02mSv/回になり、
インプラント治療で必須のCT撮影では、0.2mSv/回になります。

東京からニューヨークまで飛行機に乗るときに浴びる放射線量が0.2mSvということを考えると、
歯科での浴びる放射線量は無視はできないものの健康には影響のないものと
御理解いただけると思います。

もちろん、必要最小限のレントゲン撮影で最善の診断を行うべく工夫が必要です。
リキタケ歯科医院では放射線被曝量が最少になるデジタルレントゲン機器を使用しております。

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プロビジョナルレストレーション

最終補綴物ができるまでに一時的に使う仮歯。
一時的な見た目や咬み合わせを維持するために使うという意味では
テンポラリークラウン(テック)という呼び方でもいいのでしょう。
ここから一歩進んで、治療の過程で咬合関係・機能状態・歯周組織の反応などを
評価しながら最終補綴物の理想形態へ近づけていくのがプロビジョナルレストレーション。
ここで熟成していくほど最終補綴物の長期的な安定性が高まっていきます。

大きなものは模型上で作成して準備していきます。

今日もおひとり、上下顎のプロビジョナルレストレーションを装着させていただきました。
次回からは、じっくりとブラッシングの練習です。

ひとつひとつのステップを大切にしましょう。

リキタケ歯科医院HP  http://www.4618.ne.jp/

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