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カテゴリ: 研修会

今月の勉強会は「口臭」

早いもので9月に入りました。
今月のRDC院内勉強会は「口臭」をテーマに行いました。
参加者は常勤全員含めて20名。いつもながら院内一杯でしたが、勉強、勉強。


口臭の分類、原因から始まり、診断・治療、日常の注意など。
勉強会の準備でに多くの資料や文献を読みましたが、大切なのは食事の内容と舌の清掃のようです。
ただ、舌の清掃はブラシの向きと回数、チカラ加減に注意しないと逆効果になるので注意。
スタッフは「口臭」に関して知識をリフレッシュしましたので、
気になる方はいろいろと相談してください。

勉強会の後は、恒例の慰労会ですが、今回は歓送迎会も兼ねてちょっといい所で。
ただ、宴会の内容はとてもアップできませんのであしからず。

スタッフみんながパワーアップして明日からも診療にあたらせて頂きます。

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 カテゴリ:お食事, スタッフ, 今日考えたこと, 研修会

「顎関節症」勉強会+暑気払い

診療後に勉強会(週末セミナー)。今日のお題は「顎関節症」。
スタッフの関心が高いのか、セミナー後の暑気払いが楽しみなのか、18人の参加者。
リキタケ歯科のキャパ超えていますが、ギューギューになりつつみんなでお勉強です。

院長:力武が1時間にわたりプレゼンさせてもらいました。
顎関節症に対する最新の考え方、治療方法をスタッフみんなで共有することで
患者さんへの適切な歯科医療サービスにつなげます。
セミナー後のテストは、全員が100点満点。
眠っていた人はいなかったようですね。

セミナー後は、隣の西武百貨店屋上のビヤガーデンへ。
過去2度の予約は雨で流れていましたので、これが3度目の正直。
みんなでにぎやかに”お鍋”を頂きました。

頭の中もお腹の中も一杯にして、明日からもがんばりますよ。

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 カテゴリ:お食事, スタッフ, 研修会

今日は歯科の勉強会 CID総会

CIDはインプラント治療をメインにしたスタディーグループ。
勝山英明先生を中心にこれからのインプラント治療を先導していく気鋭の先生の集まりです。
今日の招待講演は、ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター院長の小宮山彌太郎先生。
巡り合わせなのか、小宮山先生のお話を伺うのは今年になって3回目。

今日のテーマは「遠くを見据えたインプラント治療」。

日本のインプラント治療を牽引してきたMr.オッセオインテグレーション。
そのお話の内容は、何回聞いても背筋がビシッと伸びます。
「やりすぎていないかインプラント治療」
「医療からはずれていないか?」
「患者さんを笑顔にするのはインプラント治療だけではないだろう」 などなど。

小宮山先生にしかお話になれないインプラントに携わる歯科医師・業者への警告。
「温故知進」 ”新”ではなく”進”。 新たなる1歩を進める意気込み。

オールオン4で世界的に有名なDr.マロが銀座7丁目に新しいオフィスを開設したそうです。
http://maloclinic-tokyo.com/index.html
7/6にはマンダリン東京で開設記念パーティー。
新しい治療法には賛否両論があります。
歯科インプラント治療が始まって40年。 オールオン4はまだ10年。
自分であれば、じっくりと見据えた後で施術してもらいたいですね。

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 カテゴリ:インプラント, 今日考えたこと, 研修会

歯科医院の生体モニター

本日の月曜セミナーは、”入門アシスタントセミナー”で
「歯科医院における生体モニターの活用」。
歯科医師会のビデオと資料を参考に、モニタリングの大切さを勉強しました。

患者さんには、循環器などに既往を持った方が多くいらっしゃいます。
健康な方でも歯医者に行くというだけで心拍数、血圧が上がってしまうもの。
何らかの疾患を持った方の場合には、もともとある身体的ストレッサーに加えて、
精神的なストレッサーが加わってしまいます。
さらに局部麻酔に使う薬品などによって薬物的ストレッサーが加わると、
患者さんのストレスはとても大きなものになります。
このときの血圧・心拍数・血液酸素飽和度を逐次把握することで、
加算されたストレッサーがその患者さんの許容範囲にあるのか否かを判断するわけです。

セミナーではさまざまな緊急事態への対応方法と
当院に常備されているAEDの使い方も研修しました。
AEDは心室細動などに有効な機器。
使うことがないのが一番なのですが、備えあれば憂いなしですね。

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 カテゴリ:研修会

ボーンレベルインプラント

本日は診療をお休みしてセミナー参加。
インプラント治療を手がけて20年、これまではStraumann社のインプラントをメインに使ってまいりました。
そのStraumann社が5年以上の長い年月をかけて臨床開発してきた
ボーンレベルインプラントがようやく厚生労働省認可を通り、
日本でも臨床応用できるようになりました。

このボーンレベルインプラント(BL)は、これまでのティシューレベルインプラント(TL)の優れた点を受け継いで、
審美領域や前歯へのインプラント治療により有利になるように設計・開発されています。
今後は、BLとTLをそれぞれの症例・部位に使い分けて
より効果的な治療に応用できるようになります。

太っ腹なStraumann社は、BLもTLも従来の価格から値上げすることなく
同じ料金で販売するということです。
ある研究者の電子顕微鏡による表面金属の純粋さ・汚染のなさにおいて
Straumann社のインプラントは他社とは比較にならないほど優秀であったとのことです。
信頼性が重要視される昨今、これは見逃せません。

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 カテゴリ:お知らせ, インプラント, 研修会

月曜セミナー ISO9001定期審査に向けて

国際品質基準ISO9001の認証を続けるためには
年に1回の定期審査と3年に1回の更新審査をパスする必要があります。
リキタケ歯科は毎年4~5月にこの審査の時期を迎えますので、
GW前後は資料の整備など準備作業が忙しくなります。

本日の月曜セミナーは、ISO9001のいうところの
PDCAサイクル(計画・実行・検証・行動)の一端として取り組んでいる
各スタッフの”目標”の自己検証とこれからの取り組みに関して話し合いました。
コンサルティングをお願いしているデイネットの堀尾様・三浦様とともに
リキタケ歯科を継続的に改善していくように有意義な時間を過ごせました。

それぞれの目標を具体的に達成していくと共に、
歯科医療サービスのレベルを向上できればと考えております。

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 カテゴリ:研修会

ボーンマネージメント

午後から”ボーンマネージメント”の講習会へ。
歯のなくなったところへインプラント治療を行うには、その部位に十分量の骨がなくてはなりません。
では、骨が少ない時にはどのようにしましょうか?
このような場合にはしっかりと骨を造成する必要があります。
現在、さまざまな手法や材料が開発されて、
かなり大きな骨の欠損にも対応が可能となってきました。
この骨造成に関する講習会でした。

先週までは予定されていた講習会・セミナーのほとんどは中止になっておりましたが、
今週あたりからちらほらと開催されるようになりました。

進歩の速い領域では、講師の先生から直接話を聞けるような場でなければ、
手に入れられない情報が多くあります。
このような講習会は貴重な情報源であり、
患者さんへのより良い歯科サービスの提供につながります。

講師の梅田和徳先生はちょっと意地悪な質問にも紳士的に対応されていました。
貴重な御講演ありがとうございました。

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院内研修会

リキタケ歯科医院ではいろいろな形で研修を行っています。

院内での研修としては
① 月曜セミナー : 定期的に月曜日のお昼に開催しています。
             日々の診療に必要なことをスタッフ全員参加で勉強します。
             外部からの講師も招いて新しい情報を仕入れています。


② 週末セミナー : 臨床に特化したアドバンスな内容で勉強します。
             院長がさまざまな分野の臨床について最新情報を交えて解説します。
③ アシスタントセミナー : 歯科について学ぶことは限りなくあります。
                 アシスタントの初歩からきちっと身につけていきます。

その他、各スタッフは積極的に外部のセミナーに出かけて
広い分野のさまざまな面白いことに触れて、
リキタケ歯科医院の診療に生かしてくれています。

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 カテゴリ:研修会

再生歯科・インプラント研究会

九州大学の再生歯科・インプラント研究会の第1回セミナーに参加してきました。
ゲストスピーカーはCIDの勝山英明先生とブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター院長の小宮山彌太郎先生。
テーマは、「より安心安全なインプラント治療の普及を目指して」。
小宮山先生からお話しいただいた”インプラント治療への姿勢”は、
日々の診療においていつも心の底に持っていなければいけないことと思いました。

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