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カテゴリ: インプラント

今日は歯科の勉強会 CID総会

CIDはインプラント治療をメインにしたスタディーグループ。
勝山英明先生を中心にこれからのインプラント治療を先導していく気鋭の先生の集まりです。
今日の招待講演は、ブローネマルク・オッセオインテグレーション・センター院長の小宮山彌太郎先生。
巡り合わせなのか、小宮山先生のお話を伺うのは今年になって3回目。

今日のテーマは「遠くを見据えたインプラント治療」。

日本のインプラント治療を牽引してきたMr.オッセオインテグレーション。
そのお話の内容は、何回聞いても背筋がビシッと伸びます。
「やりすぎていないかインプラント治療」
「医療からはずれていないか?」
「患者さんを笑顔にするのはインプラント治療だけではないだろう」 などなど。

小宮山先生にしかお話になれないインプラントに携わる歯科医師・業者への警告。
「温故知進」 ”新”ではなく”進”。 新たなる1歩を進める意気込み。

オールオン4で世界的に有名なDr.マロが銀座7丁目に新しいオフィスを開設したそうです。
http://maloclinic-tokyo.com/index.html
7/6にはマンダリン東京で開設記念パーティー。
新しい治療法には賛否両論があります。
歯科インプラント治療が始まって40年。 オールオン4はまだ10年。
自分であれば、じっくりと見据えた後で施術してもらいたいですね。

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 カテゴリ:インプラント, 今日考えたこと, 研修会

ボーンレベルインプラント

本日は診療をお休みしてセミナー参加。
インプラント治療を手がけて20年、これまではStraumann社のインプラントをメインに使ってまいりました。
そのStraumann社が5年以上の長い年月をかけて臨床開発してきた
ボーンレベルインプラントがようやく厚生労働省認可を通り、
日本でも臨床応用できるようになりました。

このボーンレベルインプラント(BL)は、これまでのティシューレベルインプラント(TL)の優れた点を受け継いで、
審美領域や前歯へのインプラント治療により有利になるように設計・開発されています。
今後は、BLとTLをそれぞれの症例・部位に使い分けて
より効果的な治療に応用できるようになります。

太っ腹なStraumann社は、BLもTLも従来の価格から値上げすることなく
同じ料金で販売するということです。
ある研究者の電子顕微鏡による表面金属の純粋さ・汚染のなさにおいて
Straumann社のインプラントは他社とは比較にならないほど優秀であったとのことです。
信頼性が重要視される昨今、これは見逃せません。

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 カテゴリ:お知らせ, インプラント, 研修会

ボーンマネージメント

午後から”ボーンマネージメント”の講習会へ。
歯のなくなったところへインプラント治療を行うには、その部位に十分量の骨がなくてはなりません。
では、骨が少ない時にはどのようにしましょうか?
このような場合にはしっかりと骨を造成する必要があります。
現在、さまざまな手法や材料が開発されて、
かなり大きな骨の欠損にも対応が可能となってきました。
この骨造成に関する講習会でした。

先週までは予定されていた講習会・セミナーのほとんどは中止になっておりましたが、
今週あたりからちらほらと開催されるようになりました。

進歩の速い領域では、講師の先生から直接話を聞けるような場でなければ、
手に入れられない情報が多くあります。
このような講習会は貴重な情報源であり、
患者さんへのより良い歯科サービスの提供につながります。

講師の梅田和徳先生はちょっと意地悪な質問にも紳士的に対応されていました。
貴重な御講演ありがとうございました。

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 カテゴリ:インプラント, 研修会