

※ほとんど無痛に近いのであって、まったくの無痛ではありません。
| 1)塗り薬による表面麻酔 | 注射針に対する痛みですが、歯肉の表面に麻酔を塗ることでチクッとする痛みをほぼ解決できます。 |
| 2)麻酔薬の保温 | 冷たいものを使用すると体温との温度差により痛みを感じますので体温に近い37℃にあたためた薬液を使用します。 |
| 3)極細針の使用 | 注射針には細いものと太いものがあります。これは細いもののほうが痛みを感じることが少なくなりますので、細い針を使用して麻酔をおこないます。 |
| 4)コンピューター制御の電動浸潤麻酔器 | 内蔵のコンピューターが注入速度と圧力を自動的にコントロールします。 |
日本の医療は保険診療と自費診療(自由診療)とに分けることができます。 保険診療は厚生労働省が指定した保険制度に準じて行う診療です。当院も保険診療を行っておりますので初診時と毎月の月初めには必ず保険証を持参・提出してください。
一般の医療では保険診療によって、基本的にはかなりの治療を受けることができますが、歯の治療では材料や技術によって、保険の利くものと利かないものに区別されます。
皆様が納得した治療を受けていただくためにも、歯科医療の仕組みを知っていただくことが必要です。
保険の効かない自費診療を受けるには、どんな材料を使い、自己負担の費用はいくらなのかを事前に確認し、納得された上で治療を受けるようにしましょう。
当院では歯科医師の治療計画に基づき、専門のカウンセラーが治療費の見積もりと支払方法の工夫についてご説明しておりますので、お気軽にご相談ください。
| 保険適応の有無 | 詰める治療 (インレー) |
かぶせる治療 (クラウン) |
歯の欠損を補う治療 (ブリッジ) |
| 保険治療 (パラジウム合金) |
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| 自費治療 (金合金) 〈白金合金) |
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自費治療 |
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虫歯治療には状態に応じた様々な治療法があります。虫歯の状態が初期であればあるほど歯科医師も患者さんも少ない負担で治療できます。
初期の虫歯であれば悪い部分を削って、そこに詰め物をします。詰め物にはアマルガム(水銀と他の金属を合わせたもの)や、コンポジットレジン(硬いプラスチック材)などがあります。これらはやわらかい素材で、詰めたあと自然に固まりますので、治療も簡単です。

虫歯が進行していくと歯を削る部分も多くなり、削った部分をしっかりと修復する必要があります。
これには正確さが要求されるため、型を取り金属の修復材を使用します。
型に合わせた金属の詰め物のことをインレーといいます。この場合、型を取ってから金属を溶かしたものを流してつくるので1日で終わりというわけにはいきません。また、臼歯部のかみ合わせ部分全体が虫歯になってしまった場合(虫歯が歯頸部に及んでいないとき)につくる金属の詰め物をアンレーといいます。
① 虫歯がある場合、悪いところを削ります。
② 削ったところの形を整え、印象(型)をとります。
③ 型にあった金属の詰め物(インレーまたはアンレー)を作ります。
④ 削ったところに、型に合わせて作ったインレーまたはアンレーを入れ、セメントでしっかり接着して治療を完了します。
虫歯の深さによっては、1~3週間ほど冷たい水などがしみることがあります。
歯の神経をとることで、歯の寿命を縮めることの無いようできるだけ神経をとらないようにしております。
そのため一時的にしみる事など不快な症状を生じる事をご理解ください。
>>料金表をご覧ください。
虫歯治療には状態に応じた様々な治療法があります。虫歯の状態が初期であればあるほど歯科医師も患者さんも少ない負担で治療できます。
初期の虫歯治療においては悪い部分をちょっと削って詰め物をしたり、 インレーやアンレーという金属を詰めたりします。しかしそのような治療では歯を元の形にすることができない場合、 クラウンというものをかぶせます。クラウンの材料としては金属製、ポーセレン(陶材)、レジン(硬いプラスチック材) などがあります。クラウンとは1本の歯全体をいずれかの材料でかぶせる義歯のことです。
① 虫歯の悪いところを削ります。
② このままではクラウンをかぶせることが出来ないので、削った歯の形を整えます。
③ 印象(歯型)を取って、それにあったクラウンをつくります。(このときは噛み合わせも調べるため、全体の印象を取ります。)
④ クラウンをかぶせて微調整を行い、セメントで接着して治療を完了します。
歯が悪いと頭が痛くなったり、姿勢が悪くなったりするほかにいろいろな害があります。早期治療を心がけましょう。

これらの治療は人によって材料の選択や治療法などが変わります。材料によっては保険がきかない場合もあります。
>>料金表をご覧ください。